抜海駅ノート管理記録2

抜海駅ノートの管理記録。その2

くもゆに写真工房では、2007年7月より抜海駅ノートを管理しております。その管理記録をここにまとめます。

2016年11月
抜海駅ノート No.13が完成

抜海駅ノート No.13が完成した。

2016年07月
ノート寄贈

再び、メッセジ付きでノートと筆記具のご寄贈をいただいた。

「岡本」さん、再びのご支援ありがとうございます。駅ノートの運営に活用させていただきます。

2016年06月
抜海駅ノート No.12が完成

抜海駅ノート No.12が完成した。

2015年08月
抜海駅ノート No.11が完成

抜海駅ノート No.11が完成した。

2015年03月
ノートの寄贈ふたたび

2015年に入り、立て続けてノートと筆記具のご寄贈をいただいた。

お二方ともメッセージカードが添えられており、温かきお心遣いとともにありがたく頂戴した。

「岡本」さん、「ぬりかべ」さん、ありがとうございました。駅ノートの運営に活用させていただきます。

2014年11月
抜海駅ノート No.10完成。

抜海駅ノート No.10が完成した。

10冊目の製本版完成とともに、痛みの激しかったバインダーも新しいものに交換した。

2014年6月
抜海駅ノート No.9完成。

抜海駅ノート No.9が完成した。

2014年2月
寄贈いただいたノート。

駅ノートの書棚に真新しいノートが、これまた真新しいボールペンとともに添えられていた。

寄贈者からのメッセージは残されていなかったが、駅ノート用に提供いただいたと解釈させていただいた。

これらのノート類は、抜海駅ノートの運営に活用させていただこうと思っている。寄贈してくださった方へ、感謝申し上げたい。

2013年8月
抜海駅ノート No.8が完成。

抜海駅ノート No.8が完成した。

2012年12月
抜海駅ノートの一部ページが消失

抜海駅ノートの一部ページが消失してしまった。

この期間中に書き込みをされた方、申し訳ない。

2012年11月
抜海駅ノート No.7が完成。

抜海駅ノート No.7が完成した。

2012年10月
抜海駅ノート No.5が行方不明となる。

抜海駅ノート No.5が行方不明となる。

急いで復元し、駅待合室に戻す。

2012年7月
抜海駅ノート No.6として、6冊目の製本が完了。

抜海駅ノート No.6として、6冊目の製本が完了。

今回から一回り小振りのサイズとして、製本方法も質を向上したものに改めている。

2012年7月
またノートが消えてしまっていた。

またノートが消えてしまっていた。筆記用具を含め、ノートに関連するものが一切がっさい消えてしまった。

このことに気付いた駅訪者が、暫定ノートなるものを置いていてくれた。しかも、最初の頁には復元への期待が書き添えられていた。

急ぎ、復元作業を行う。

急ぎ、復元作業を行う。突貫作業の結果、その日のうちにすべてを復元することが出来た。

暫定ノートに記載されていた分は、すべて現在進行中のノートに転記しておいた。

2012年2月
5本もの新しいボールペンを置いていってくださった方がいた。

5本もの新しいボールペンを置いていってくださった方がいた。

みなさんに見守られて「抜海駅ノート」も幸せ者である。

2011年11月
「抜海駅ノートNo.5」の製本をする。

「抜海駅ノートNo.5」の製本をする。

ついに、抜海駅ノートアーカイブスも5冊を数えるに至った。これも、皆さんあってのことである。感謝申し上げたい。

2011年10月
たくさんのカラフルなペンをありがとう。

たくさんのカラフルなペンをありがとう。

2011年09月
「抜海駅ノートNo.1」の復元作業が終わった。

「抜海駅ノートNo.1」の復元作業が終わった。

また、真新しくなってしまったが、何とか駅待合室に戻すことが出来た。

2011年09月
「抜海駅ノートNo.1」が行方不明のようだ。

「抜海駅ノートNo.1」が行方不明のようだ。

戻ってきてくれることを願いつつ、その一方で復元作業も始めた。

No.1は、200ページ近いボリュームがあるので、印刷から製本まで少々時間がかかりそうだ…。

2011年07月
「抜海駅ノートNo.4」を製本した。

「抜海駅ノートNo.4」を製本した。

テレビの効果は残っているが、少しずつ従来のペースに戻ってきたようだ。

待合室に置く冊数が増えたので、簡単ではあるが本立てを置いてみた。

2010年10月
「抜海駅ノートNo.3」を製本した。

「抜海駅ノートNo.3」を製本した。

まだまだテレビの効果が続いているらしい。初代は4年、No.2は2年を要してノートは埋め尽くされた。

ところが、No.3だけは何と2ヶ月で終わってしまうほどの早さだった。

書き込まれた内容の9割までもが「テレビを見た…」。マスメディアの影響力、恐るべし…。

2010年08月
「抜海駅ノートNo.2」の登場

「初代・抜海駅ノート」の複製版が完成したと思ったら、続けて「抜海駅ノートNo.2」の登場である。

現行ノートの方も90ページを越えてバインダーに用紙が収まらなくなったためだ。製本方法は初代同様まったく変わらない。

しかし、テレビの影響とは甚大なもので、8月26日に放送されたNHK「にっぽん紀行」放映後の週末は一段と多くの書き込みが見られた。そのお陰で予定より早くページが埋まり、No.2を製本する運びとなった。

2010年08月
やっと駅に戻すことが出来た「初代・抜海駅ノート」の複製版。

やっと駅に戻すことが出来た「初代・抜海駅ノート」の複製版。

いつまでも、ここに残っていて欲しい…。

2010年08月
印刷の終わったルーズリーフ用紙を製本してゆく。

初代ノート復元の総仕上げ。印刷の終わったルーズリーフ用紙を製本してゆく。

縫い目を隠すように製本テープを貼付けて完成。

縫い目を隠すように製本テープを貼付けて完成。強度を持たせるため、角にはエポキシ樹脂を充填しておいた。

樹脂が乾燥するのを待って、後日抜海駅に戻しに行く予定だ。

初代ノートの原本は、設置者である夏目氏に返還したいところだが、所在は未だ分からない。

2010年05月
復元を終えた駅ノート。

復元を終えた駅ノート。

52ページ目だけはバックアップが間に合わず余白となってしまった。その余白にノート消失のメッセージを添える。

どうか、ノートがなくなりませんようにと、願いを込めて…。

2010年05月
駅ノートは消えていた。

連休中盤のある日、駅ノートの点検に行ったところ、駅ノートは消えていた。

再び、バックアップデータを使って復元作業に取り組まなければならない。これで何度目だろうか…。

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